プライバシーポリシー サイトマップ
HOME ミラクルチェンジ概要 詳細情報 その他情報 会社案内 お問い合せ・資料請求
情報@(北海道開発振興公社資料) 情報B(北海道開発振興公社資料) 情報B(北海道開発振興公社資料)
消費アップの新素材 空気をマイナスイオン化させる空気をマイナスイオン化させる
放射性元素と原子核反応

ふつう化学変化では原子と原子が互いに結びついたり離れたりするだけで原子自体は変化しません。しかし、放射性元素の自然壊変は原子核がひとりでに放射線 (注:2)を出して別種の原子核となります。

これに対して人工放射性元素は人工的に原子核に陽子(水素の原子核)・α粒子(ヘリウムの原子核)・中性子などをぶつけて別種の原子核を作ります。このようにどちらの放射性元素も原子核が安定する物質になるまで壊変し続け、その途中にはα壊変、β壊変が起き、その直後は原子核が壊変に伴うエネルギーを持った状態にあり、それを調整するためにγ線が放出されています。

ミラクルチェンジの効果の主体はラジウムとなっていますが、厳密にいうとその前後の核種が混在している状態で、各々の核種が各々の段階で壊変を続けているために、結果としてα線、β線、γ線による影響や効果と考えられます。
しかし、α線は透過力が弱く厚紙程度で遮蔽できるため、ミラクルチェンジに使用しているアルミの外装を透過し、直接吸入空気をイオン化することはできませんが、透過力が強いβ線、γ線が放出されているため、これらが吸入空気中の酸素分子やその他の原子・分子に電離や励起(注:3)を起こし、イオン化が促進されていると考えられます。

更にα線はアルミの外装の外には出ないものの、内部で水や炭酸カルシウムの分子・原子を透過して電離や励起を起こして電子が放出され、それらが吸入空気をイオン化するという二次的な効果を生み出していると考えられます。

注:2:放射線
線の種 線 の 本 質
α線 ヘリウムの原子核 42Heが飛び出す
β線 電子と同じ物が核から飛び出す。
核中の中性子が一つ陽子に当たる事によって電子ができる10n → 11H + 0−1e
γ線 X線よりも波長の短い電磁波、透過力はX線にまさる。荷電粒子ではない
注:3
電離 電気的に中性の原子にβ線、γ線からエネルギーが与えられ軌道電子が自由電子として引き離されイオン化する現象です。
励起 電離に至らないもののα線、β線、γ線からエネルギーが与えられた結果、軌道電子が原子核から離れた外側の軌道に移って不安定になる現象で、その後軌道電子が再びもとの軌道に戻る際にその時のエネルギーがX線として放出される現象です。
原子核の人工変換と人工放射性元素の利用

これらの粒子は、ある程度以上の速度で核にぶつからなければ、核を変化させる事はできません。ことに陽子とα粒子とには陽電気があるので、相手の核の陽電気との間の反発力が働き、それに打ち勝って核にぶつかるためには高速度を必要とします。これらの粒子を加速する装置にはサイクロトロン(注:4)がありますが、中・高負荷時のエンジンの吸気力はサイクロトロンと同様の効果があります。

しかし、低負荷時ではエンジンの吸気力が少なく自然界より若干程度の放射線による効果しか期待できません。しかし、中・高負荷時では吸引力が急速に増大しエアークリーナーボックス内がサイクロトロンのような状態になり原子核の反応を促進します。この人工変換でできた原子核は不安定で、これがまた放射線を出して別の原子核に変わります。この人工放射性元素は壊変にともない強力な放射線を放出します。

注:4:サイクロトロン
ミラクルチェンジはエアークリーナーボックス内部に装着されているため自然状態ではない使用環境にあり、一定しないエンジンの吸気負圧や振動、熱に絶えずさらされており、それらの複合的な外的刺激が通常の自然壊変を促進させるとともに、人工的な壊変をもたらすに充分な要因となっていると思われるため、人工放射性物質を作り出す装置として知られているサイクロトロンの名称を用いて説明しています。

中・高負荷時にミラクルチェンジより発生するマイナスイオン効果は、エアークリーナーボックス内で起きるサイクロトロン現象により、紫外線よりも遥かに強力な人工放射性元素の壊変によるものです。

ミラクルチェンジによる燃焼効率向上効果
 
環境開発株式会社
※「ミラクルチェンジ」は(株)北海道開発振興公社および環境開発(株)と代理店契約を締結した企業以外は販売できません。