これらの粒子は、ある程度以上の速度で核にぶつからなければ、核を変化させる事はできません。ことに陽子とα粒子とには陽電気があるので、相手の核の陽電気との間の反発力が働き、それに打ち勝って核にぶつかるためには高速度を必要とします。これらの粒子を加速する装置にはサイクロトロン(注:4)がありますが、中・高負荷時のエンジンの吸気力はサイクロトロンと同様の効果があります。
しかし、低負荷時ではエンジンの吸気力が少なく自然界より若干程度の放射線による効果しか期待できません。しかし、中・高負荷時では吸引力が急速に増大しエアークリーナーボックス内がサイクロトロンのような状態になり原子核の反応を促進します。この人工変換でできた原子核は不安定で、これがまた放射線を出して別の原子核に変わります。この人工放射性元素は壊変にともない強力な放射線を放出します。 注:4:サイクロトロン
ミラクルチェンジはエアークリーナーボックス内部に装着されているため自然状態ではない使用環境にあり、一定しないエンジンの吸気負圧や振動、熱に絶えずさらされており、それらの複合的な外的刺激が通常の自然壊変を促進させるとともに、人工的な壊変をもたらすに充分な要因となっていると思われるため、人工放射性物質を作り出す装置として知られているサイクロトロンの名称を用いて説明しています。
中・高負荷時にミラクルチェンジより発生するマイナスイオン効果は、エアークリーナーボックス内で起きるサイクロトロン現象により、紫外線よりも遥かに強力な人工放射性元素の壊変によるものです。
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