地球をとりまいている気体を大気と言い、大気のうち地表に近い部分が空気です。空気の中は水蒸気も含めいろいろ性質の違った気体が含まれている混合物です。これらは時と場所によりその量が著しく異なるので空気の常成分
(注:6)とは一致しません。
自然界にある空気は、空気の常成分に埃やチリ、或いは水蒸気などの微粒子が付着し構成されています。この埃やチリ、或いは水蒸気などの微粒子にはプラス又はマイナスに帯電している少イオンや電子が付着しているため、互いに引き寄せられ他の空気の常成分と結びつきます。これらは大イオン又は重イオンとも呼ばれ大きさはそれぞれ異なっておりその質量は少イオンの千倍以上のものまであります。
このように複雑に絡みあって集合体を構成している空気、すなわち空気の分子集団(注:7)が実際の空気と呼ばれています。この空気の分子集団は常に自然界で発生するマイナスイオン等により分解・再結合が繰り返されています。
ミラクルチェンジはマイナスイオンの生成により空気の分子集団を細分化し、燃焼時における炭素分子の結合を促進します。
同様の効果は磁石を使用した場合でも見られますが、この様な効果を継続的に求める場合は強力な磁気が必要となります。しかし、今日では電子制御による車が多くなってきているため電子部品に悪影響を与える結果となり、実用には向きません。
注:6:空気の常成分
窒素78.10%、酸素20.93%、炭酸ガス0.03%、不活性気体であるアルゴン、ネオン、クリプトン、キセノンなどいずれも微量に含まれます。
注:7:空気の分子集団
空気中には目に見える見えないは別にして塵・埃・水蒸気等の大小様々な微粒子が多数含まれており、これらの微粒子が様々な原子や分子と結びついて集団化したもので、これらを総称して分子集団と言われます。
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